「出会いがない!」たったこれだけで出会いを増やす3つのポイントとは

「結婚したいけど結婚できないの出会いがないから!」と、嘆いている人いませんか。でも今の時代、出会いはいくらでもつくれるんです。
・・・にも関わらず出会いがない、というのはあなた自信に問題があるのかも。

そこで今回、「出会いがない」人へ、今すぐできる出会いを増やす3つのポイントをご紹介します。

ポイント1:出会いの場所を増やす

 

仕事をしている社会人って、「職場」と「家」、そして時々友人と飲みに行くだけで終わってしまうことがほとんどですよね。

つまり逆にいえば、出会いの場所を増やせば、それだけ異性との出会いの数も増えるということです。

「そんなこと当たり前だよ」と感じるかもしれませんが、「出会いがない」と言いながら結局何も踏み出せないままでいる人って、とても多いんですよ。

出会いがないことにお悩みなら、思い切って婚活パーティーに参加したり、マッチングアプリを利用することをおすすめ致します。

婚活パーティーに参加することのメリット

 

婚活パーティーは、効率的な婚活方法として広く活用されています。

インターネットから気になる婚活パーティーを探して申し込めば、1回の参加で、数十人の異性との出会いのきっかけが作れますよ。

婚活パーティーのジャンルも、現在では色々あります。一昔前までは婚活パーティーといえば、「大きい広間で、異性と順番に1対1での会話を楽しむ」というパターンが一般的でした。ですが婚活市場が拡大してきた現代、「1対1の個室型パーティー」や「バスツアー型婚活パーティー」、「製作体験型婚活パーティー」など、様々なジャンルのパーティーが開催されています。

およその年齢条件はあるものの、誰でも参加できる婚活パーティーがほとんどです。けれどももし理想の異性のタイプがあるのでしたら、「年収〇〇円以上の方限定」「公務員限定」などの、限定条件付きパーティーを探してみるのも良いかもしれませんね。

ただ、1回や2回の参加で「理想の異性とカップル成立できた」という方は、実は稀です。何十回と参加してようやく幸せをゲットできる方がほとんどですので、数回の失敗で「もう婚活パーティーには行かない」なんて諦めないでくださいね。

マッチングアプリを利用するメリット

例えば仕事の休み時間に、通勤電車に揺られている最中に、寝る前のひと時に・・・いつでも手軽に婚活できるツールが、「マッチングアプリ」です。

数分のすき間時間さえあれば、ポケットサイズでありながらも本格的な婚活ができることが、マッチングアプリの大きなメリットです。効率はもちろん、出会いの数としても、婚活にマッチングアプリを利用しない手はないでしょう。

もちろんこちらも、婚活パーティーと同様です。1つだけのアプリを1か月間使い続けたとしても、「理想の人に出会えた」という可能性は稀です。2つ3つ・・・とアプリを併用していきながら、1年2年と地道な婚活を続けていってようやくカップル成立することがほとんどですので、いずれにしても長期戦を見込んでおいたほうが良いでしょう。

 

出会いの場所を変える

「婚活パーティーにも行っているし、マッチングアプリも利用している・・・。でも、交際に繋がるような出会いがない」という方はわりと多くいます。

努力しているのに報われないと、「もうやめた」と投げ出したくなってしまいますよね。

そんな方は、ここで一度立ち止まって、今まで行ってきた婚活方法を見直してみましょう。

先述いたしましたが、一つのマッチングアプリだけを利用していても、結局のところ同じような顔ぶればかりが揃ってしまい、新しい出会いはなかなか期待できません。

また、毎週のように同じ婚活パーティーに通っている方も、然りです。

一つだけの婚活方法にこだわりすぎると、新鮮さが無くなってしまうんですよ。婚活市場において、「常連」になるほど非効率的なことはありません。

マッチングアプリや婚活サイトは、2~3つの掛け持ちをしましょう。あるいは思い切って隣町の街コンに参加してみたり、結婚相談所に登録してみたりして、常に「新鮮さ」を意識してくださいね。「あなたが新鮮さを感じる場所にこそ出会いあり」だと、ぜひ覚えておいてください。

 

出会いの条件を変える

もし「ちゃんと婚活しているのに、理想のタイプの人に出会えない」と悩んでいるのでしたら、一度、異性に求める条件を見直してみることをおすすめします。条件の幅を広げれば、それだけ出会いの幅も広がっていくからです。

あなたは婚活において、どんな条件の異性を求めていますか?

「モデルみたいに整った外見で、年収は〇〇万円以上で、有名企業に勤務していて、スポーツが得意で、できれば近くに住んでいて、年上の人が好みだけどせめて40歳以下までで・・・」なんて、誰だって異性に対して、ある程度の理想は抱いていることでしょう。

自分の理想の相手と付き合うことができたら、しかも結婚することができたら、夢のような毎日が待っているはずだと期待してしまいますよね。

でも、ちょっと待ってください。

現実的に考えてみたとき、そんな相手って実在するのでしょうか?

もしあなたが婚活サイトやマッチングアプリを利用しているのなら、「年収〇〇円以上」「△△歳以下」「××県在住」など、希望の条件で絞って異性を検索してみましょう。

仮に検索されたとしても、顔写真を掲載していなかったり、あるいは掲載していたとしても好みの顔ではなかったりするかもしれません。しかし、もし「条件良し、外見良し」という異性がいたなら、アプローチのメールを送ってみましょう。

ただ、そんなハイステータスな方は、他の同性ライバルたちも放っておかないはずです。どんなにあなたが一生懸命に文章を考えてメールを送信しても、相手が毎日アプローチのメールを10通も20通も受信していたら、埋もれてしまうことも考えられます。

ですから、もし1回目のメールで返信が来なかったら、2回目のメールを送信してみても良いでしょう。しかしそれでも返信が来なければ、相手は他にやり取りしている特定の人がいるのかもしれません。その際は深追いせず、「ご縁が無かった」と割り切って、次を探したほうが良いでしょう。

婚活勝者になりたいなら、希望条件を見直してみよう

もし婚活を通じてカップルになり、婚活自体を卒業したいのであれば、あなたが持っている希望条件について一度見直してみることをおすすめします。

上記のように、「外見が良くて、高収入で、近くに住んでいて・・・」などと、異性に対して理想を持つのは決して悪いことではありません。

ただ、その条件にこだわりすぎると、「惜しい人」まで見逃してしまうかもしれないので注意が必要ですよ。自分が掲げる条件に固執しすぎて、いつまでも婚活から抜け出せない人が、婚活市場には多くいることを心に留めておきましょう。

例えばあなたが、「最低でも年収600万円は稼いでいる人がいいな」と考えて、婚活サイトやアプリでも「年収」の欄で「600万以上」にチェックを入れて検索しているとしましょう。

それってつまり、「590万円」や、言ってみれば「599万円」の人は除外されてしまっているということです。非常に惜しいラインなのに、除外することで検索にさえ引っかからないのは勿体ないですよね。

そこで年収に関しては、例えば「600万円」という希望があるのなら、せめて「500万円」までは許容範囲として考えることをおすすめします。今は年収500万円であなたの理想には届かなくても、年齢が上がっていけば、あるいは会社での業績が上がれば、徐々に給料もが上がっていくことも考えられるからです。

つまり、最初から「せめてこの年収」というボーダーラインがあるのでしたら、それより100万円程度下げて検索にかけてみましょう。そうすれば、ヒットする異性の数もグンと増えるはずですよ。

妥協しても良い項目「身長」

「高身長」の男性は、昔から女性の憧れの的です。

テレビや雑誌には、連日のように高身長でイケメンの男性が出ていますから、つい「180cm以上ある人と付き合いたいな」なんて考えてしまうのは自然なことでしょう。

しかし総務省の統計局のデータでは、20~40代男性の平均身長は約170cmと算出されています。(参考:総務省統計局「21- 2 身長と体重の平均値」)

つまり現実的なところで考えると、人によって多少の差はあれど、170cmの男性がほとんどなのです。それにも関わらず「180cm以上の人がいい」と探し続けるのは、婚活として見たときにいささか現実的ではない気がしませんか。

例え身長が平均値であっても、希望の年収など理想の条件を他に兼ね備えている人なら、ほんの10cmくらいの差で婚活候補から除外してしまうのは勿体ありません。

従って、「身長」は妥協して良い項目だと、筆者は考えます。

もし「どうしても」ということでしたら、恋人関係になった後に、誕生日プレゼントに「デザインがあなたに似合うと思ったから」などと伝えながら、厚底タイプの靴をさりげなく贈れば良いのです。

 

妥協しても良い項目「学歴」

「やっぱり、知的な人が好み。最低でも大学くらいは出ていてもらわないと」と考えて、高卒や専門卒の異性に目もくれない人は多いです。

しかし社会に出ると、学歴ってそんなに重要ではないんですよ。就職活動のときに履歴書を面接官の目に留めてもらいやすいくらいで、安定した職業に就いている人には関係のない話なのです。

有名大学を出ていたって、「自分に合わない」といって数年おきに転職を繰り返す人はいます。しかし逆に、高卒の学歴しか持たないものの、一つの職場にしっかりと腰を据えて働き続ける人もいます。家庭を持ったときに、前者と後者、どちらの異性についていけば安定した生活が送れるかは、考えなくても明白ですよね。

それに、警察官や消防士、自衛隊などは高卒枠も設けています。また国家職ではなくても、大手企業も高卒枠を取り入れているところは多くあります。「学歴が低いと出世しにくい」と考えられがちですが、学歴が高くても、職を変えてばかりいたらそもそも出世どころではありませんよね。それに対してこれらの職業は、勤続年数に応じて給料が上がっていくことがほとんどですし、手当や福利厚生もきちんとしています。

つまり学歴の高低よりも、大事なのはその人との相性と、その人の仕事への向き合い方です。大義を追うあまり、本質を見落とさないようにしてくださいね。

まとめ

今の時代、「出会いがない」のは自分自身の問題です。

婚活に関してあらゆる情報を収集し、実際に実行に移していくことが、婚活成功への正しい道のりです。自ら出会いの場に繰り出していけば、「出会いがない」なんて頭を抱えることもないですものね。

ご紹介させていただいた3つの項目を見直して、出会いを積極的に増やしていきましょう。

管理人

婚活始めた頃は奥手で異性からモテるタイプではありませんでしたが、いろんな婚活の場に参加し5年で300人以上の男性と会いました。

その間、自分を磨き50人の男性とデートをしました。5年かけて見つけた結婚した相手はその中で一番幸せになれると思える男性でした。

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