結婚相談所で婚活をするときの4つのポイント!待ってるだけじゃうまくいきません

「結婚相談所に無事入会したし、あとはアドバイザーからの紹介で理想の人と出会うのを待つのみ!」そう思っていたのに、実際活動を始めてみたら想像していたよりも紹介は少ないしなかなか良い人に出会えないしがっかり…入会前に思っていたのと違った、これからどうしたらいいのかわからない、そんな悩みをお持ちではありませんか?

せっかく高いお金と時間を掛けて始めた結婚相談所ですから、無事に成婚までたどり着きたいですよね。

もしかしたら、ちょっとやり方を見直すだけでもガラッと状況が変わるかもしれませんよ。

結婚相談所に入会したものの、最初でつまずいてしまってお悩みの人は一度チェックしてみてください。

結婚相談所のアドバイザーを積極的に利用しよう

まずはアドバイザーに自分のことを知ってもらおう

結婚相談所で最も頼れる存在、それはアドバイザー(コンサルタント・仲人)です。

「アドバイザーはいるけれど、どんなことを、どこまで話していいのかいまいち分からなくてあまり相談はしてない…」なんて人がいたら、もったいないです。結婚相談所での婚活は、アドバイザーと二人三脚で進めていくもの。となれば、いかにアドバイザーに自分のことを理解してもらえるかが重要になってきます。

アドバイザーに自分の好みや希望、結婚観や大事にしている価値観等を把握してもらえるということは、それがそのまま紹介してもらう相手へ反映されるということです。

アドバイザーには、どういう気持ちでどういう活動をしているのかという「今」の話から、いつまでに結婚したいか、相手に譲れないことはあるか、どういう結婚生活を送りたいかなどの「将来」の話まで、とにかくまずは自分のことをわかってもらいましょう。

丁寧なヒアリングからあなたの人柄や性格、相手に求める雰囲気など、データや数字には表せない部分までイメージを共有できれば、アドバイザーもこの人に合うのはどんな人かの判断力が深まり、より一層的確な相手を紹介してもらえることでしょう。

 

アドバイスはしっかり受け止めよう

婚活に対する悩みがある場合も積極的に相談しましょう。「そもそも相手へ求める理想が自分でもよくわからない」「いったい何を話したら、どう接したらいいの?」「こんな些細な悩みを相談してもいいのかな…」そんな疑問や悩みが出てきたら、まずはアドバイザーへ話してみましょう。

相手はプロです。自分の中でうまくまとまっていないことや、上手に言葉にできないことも、うまくすくい上げて誘導してくれます。

時には耳に痛いアドバイスもあるかもしれませんが、そんなときほどしっかり聞きましょう。せっかく相手のためを思ってアドバイスしても、文句を言われたり何も活動に活かす素振りがなければ、アドバイザーだって親身にはなってくれませんよね。

思い悩んだらすぐ相談、そしてアドバイスは素直に聞いて真摯に受け止め改善する。これが成婚退会する近道ですよ。

婚活はゴールがはっきり見えない間は精神的にも苦しいときがあります。本来ひとりで抱えて孤独に活動するものですが、相談に乗って支えてくれる存在がいるのはそれだけで心強さが段違いですよ。アドバイザーと積極的にコミュニケーションを図り信頼関係を築くことは、必ず長い婚活とってプラスになるはずです。

 

条件・プロフィール・写真を見直す

プロフィールと写真を見直してみよう

結婚相談所での活動にはプロフィールと写真の登録が欠かせません。実際に相手に会うまでは、登録されたプロフィールと写真が相手にとっての「あなたのすべて」です。ここでいいなと思ってもらえなければ、メッセージのやりとりもお見合いも、その先の進展へと続くものは一切なく、ご縁は終了してしまいます。

実際に会ってみたらすごく話も気もあって、トントン拍子に進むかもしれないのに、これではもったいないですよね。

たとえば写真。自分にとってのお気に入りの1枚と、異性から見た魅力的な1枚は別物かもしれません。堅い表情よりは笑顔、暗い場所よりは明るい背景、ほんの少し意識を変えるだけで申し込みの数が格段に増えることもあります。アドバイザーや第3者から意見をもらって、より自分を魅力的に表現できる1枚を選びましょう。

自分がアプローチを受けたい相手を意識した写真やプロフィールを登録するのもひとつの手です。たとえば、アウトドアが大好きな活発な人が、同じようなタイプの相手と知り合いたいと思ったなら、室内で物静かにしている写真よりもアウトドアを楽しんでいる写真を登録した方が相手に対してのアピールになりますよね。

ここで注意したいのでは、決して嘘はつかないこと。自分の好きなことをアピールするのは大切ですが、過剰な演出は実際に会ってからの関係に響きます。あくまで等身大の自分をよりポジティブに表現するにはどうしたら良いのかを考えましょう。

 

条件を見直してみよう

婚活では、相手に対して求める条件を明確にしておくことは大切です。条件や希望がふわふわしていると、数多くいる婚活相手の中から自分にマッチングした人と巡り合うのが困難になるからです。
でもこの条件が厳しすぎてもうまくいきません。

厳しい条件でも紹介が山ほど来てる人はそのままで結構ですが、思ったほど紹介が来なくて困っている方は、一度条件の見直しが必要かもしれません。

年齢・学歴・年収・結婚歴…こだわる箇所は人それぞれですが、紹介人数が少ないようなら、一度条件をリセットしてみましょう。白紙に戻した中で、どうしてもこれだけは譲れないという条件以外を広く緩めに設定して紹介を受けてみましょう。もしかしたら「嫌だと思っていた条件だけど、人柄も良さそうだし一度会ってみてもいいかもしれないな…」と思える人が出てくるかもしれません。やっぱりどうしても嫌だと思えば紹介をお断りしたり、条件を元に戻せば良いだけなので、まずは条件を見直して選択肢を増やしてみましょう。

アドバイザーとしても、あまりに相手への条件が厳しい人には、どうせ断られると思って紹介をしづらくなるものです。せっかくたくさんの人と出会える機会を持っているのですから、考え方と視点を変えて一度試してみませんか?

最初は積極的に会いにいく

登録したての頃は緊張もするし、どんな人が良いのかもわからず、なかなかアプローチをするのも受けるのも躊躇しがちですが、最初だからこそガンガン積極的に会いに行きましょう。
まったく好みでもない相手と無理やりお見合いをする必要はありませんが、少しでもいいなと思う人とご縁ができたならぜひ会ってみましょう。

就活と似ていますが、一発で理想的な相手と出会える可能性は正直なかなかありません。たくさんの人と会うことで、初めは自分の中で漠然としていた理想が形となって、自分にはどんなタイプが合うのか合わないのかがだんだん分かってきます。

それは予想通りの内容だったり、想定外の内容だったりすることもあります。相手の話し方だったり、癖だったり、食べ物の好みだったり、笑いのツボだったり…プロフィールとにらめっこしているだけではわからないこともたくさんあります。そうやってひとつずつわかったことをアドバイザーと共有することで、よりぴったりの相手に近づけるのです。
お見合いを重ねると、自分からお断りすることも、相手からお断りされることもあります。

相手からお断りされるとちょっとショックですよね…できたら避けたいと思いがちですが、悪いことばかりではありません。アドバイザーとうまくいかなかった理由を確認することで、自分のマイナス点をどんどん改善していくことができるのです。

「写真とイメージが全然違う」ということならプロフィール写真の見直しをしたり、「会話がかみ合わない」なら話し方の改善を行います。
そうやって経験を積むことで理想の人と出会える可能性もあがっていきますよ。

 

それでもダメなら結婚相談所を変える

プロフィールや写真を見直して、条件を広げてみても、それでも思うように紹介が来ない場合、残念ですがその結婚相談所にはそもそもお互いの条件に合うような相手がいない可能性があります。いくら総会員数が多くいても、その中であなたと相手、双方が両思いになれる人がどれだけいるかは結婚相談所によっても違うし、タイミングにもよります。

結婚相談所の中には今現在の会員の中で、登録してある条件上両思いになれる相手がどのくらいいるのかを入会前に確認できるところもあります。イオングループのツヴァイもそうです。店頭でのマッチングシミュレーションを申し込むことで、約3万人の会員の中で自分と条件上両思いの人が何人いるかを調べることができます。相手のプロフィールも紹介してくれるので、両思いの可能性がある人にどんな人がいるのか具体的にイメージすることができますよ。

今登録している結婚相談所で紹介してもらえる人がどのくらいいるのかを把握しながら、よそはどうなのか比較検討してみて、移ったほうが良い結果が出たら、心機一転新しい結婚相談所へ引っ越すのも決断のひとつです。

どこの結婚相談所も日々会員は変化しているので、今のところでも今後出会える可能性がゼロのわけではもちろんありませんが、費用もだいぶかかりますし、ひとりで複数の結婚相談所に入会している人はあまり多くはいません。新しい結婚相談所に移ればその分新しい出会いの数が増えるのは間違いないでしょう。

結婚相談所にもよそからの「乗り換え割」をやっているところもあります。費用と時間、手続きの手間暇と出会いの数、いろいろな条件を天秤にかけて、自分にとってより良い結婚相談所で婚活を進められるようにしましょう。

まとめ

結婚相談所には「結婚に対して前向き」な人しか登録していません。初対面する前にお互いの基本情報を確認することができるし、だからこそフィーリングさえ合えば成婚までトントン拍子に進むことができます。そのことは各結婚相談所が1年以内の成婚率の高さをPRしていることからも伺えます。

ただし、あくまでそれは、積極的に活動しているからこその結果。

婚活を進める上でうまくいかないことも多くあるでしょうが、そういうときは「アドバイザーに相談をする」「自分の良くない点は改善する」「一度ダメでも次の出会いに切り替える」など、「結婚」という目標に向かって確実にできることをしなければ成果はなにもあがりません。

登録さえしていればいつの間にか良縁に恵まれて自動的に良い人と結婚できるわけではないのです。
うまくいかないと放り出してしまいたくなるものですが、せっかく高いお金と時間を使って入会しているのですから、結婚相談所をドンドン活用して積極的に動いていきましょう。

 

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